最近うれしいことがあった!
先週の香川カーニバルのときのことやってんけど、
広島の学生の方に
「ブログ見てます!応援してます!」と
声をかけていただいた!
こんなどん底の僕にとって、ほんまうれしい言葉です。
こんな状態やのに応援していただけるなんて
ほんまに幸せやし、
こんなとこで終わったら自分自身終わってると本気で思いました。
昨日も陸上の先輩とご飯にいって
アホほどブログ見てると言ってくれてたし、
中間からの爆発力を磨けとアドバイスをいただきました!
ほんまにその通り!
見てくれている人は見てくれているのだと、
気付かせてくれたみんなに感謝です。
今年は、たくさん迷い、もがき苦しんだ年になりましたが
来年は、僕にとって勝負の年にしたいと思います。
少し今年の自分を振り返りましたが、
今年は絶対的な先生やコーチに少し甘えすぎたのでは
ないかと分析しています。
僕より知識や経験のある方のお話を聞いて実行する。
確かに、いいことだと思います。
しかし、今年の僕はエサを待つ犬のようなもの。
自分の意見を持たず、エサを食べ続けてしまっていたような気がします。
というより、知識と経験がなさすぎた。
意見なんてだせるもんじゃなかった。
自分で試行錯誤するから、
質問や疑問、試すといった作業が生まれる。
それが今年の自分になかった。
けど、おかげさまで
先生やコーチにたくさんの知識を教えてもらい、
たくさんの経験と感覚を得ることができました。
これは、今年大きな財産になったし、
たくさんの選択肢ができた。
来年は、しっかり自分で悩み、苦しみ、たくさんの試行錯誤をしながら
しっかり土台をつくり、ゆっくり確実にピラミッドを気付いていきたいと
思います。
高橋尚子選手の言葉にこのような言葉があります。
『長い階段を一気に上がろうとすると、
途中でへばってしまう。
でも一段ずつ確実に上がっていけば、
時間はかかっても頂上まで上がることができる 。』
たくさんのアドバイスをいただき、
自分の意見をたくさん持ち、
ぶつけて一つの答えを導きだす。
このスタイルで、確実に成長したいと感じています。
何度も言いますが、来年は勝負の年。
高橋尚子さんは人の3倍して、人以上だと言っています。
それだったら、2倍ではなく3倍やったろうじゃないのと
気合いがはいってきました。
試行錯誤しながら成長するのが陸上本来の楽しさであり、
プラモデルを組み立てる感覚に近いと思います。
その感覚が去年にはあり、今年にはなかった。
来年は、自分自身のプラモデルを
たくさんの方の協力と応援をいただき
自分が中心となって組み立てたい。
そう考えると、今からすごくワクワクしています。
今年のどん底のおかげで、たくさんのことに気付き、
前に進む原動力になりました。
来年が勝負です。