雲丹亀さん
最近一段と眼がわるくなってきました。
網膜色素の先天的な病気で、いつか眼が見えなくなる病気ですが、
私の子守りなので、見てて、辛い時がありますが、これからも
彼の眼になって、一緒に頑張っていきたいと思います。
最近一段と眼がわるくなってきました。
網膜色素の先天的な病気で、いつか眼が見えなくなる病気ですが、
私の子守りなので、見てて、辛い時がありますが、これからも
彼の眼になって、一緒に頑張っていきたいと思います。
会社の部下がミスしたのを 愛情を持って、注意できたり、成功したときに、自分のことのように、喜べれるようになるころには、親が病気になって 親孝行ができません。
なかなか つらいものです。
いつも、私は、会社経営とかのことが、あまりわからないので、田端社長に、ご指導して頂きますが、いつも いいタイミングで、困ってることを 聞く前に、おしえてくださいます。聞く前にこたえてくれるというのは、すごいですね、私が弟子にしてるのと一緒なので、私の師匠は、田端社長ですね^^
今日は、かさぬきさんという人にあいましたが、とっても親切で、いろいろなことをおしえてくれました、わたしも人に物を教えるときは、丁寧に相手の立場にたって、話すものだと 久しぶりに感じました。
今日の気持ちを大事にしたいものです。
慎吾さんが、100メートルを1年間で1秒記録を変えたのにまだ、不足と思っています。実際は、欲があるので、いいことなのですが、悩んでるみたいなので、話をしました、かれなりに 考えたことだと思うので、頑張って、ひっぱって、行きたいと思います。みなさん、応援してください。
彼から もらった、手紙もそえときます。
川原さんと理事長のお話を聞かせてもらって、自分が思ったこと、
これからの気持ちを素直に文章にしようと思います。
僕は本当にたくさんのことを勘違いしていました。
川原さんと理事長の言葉にはたくさんの愛が詰まっていました。
僕は全然知らなかった。こんなにも僕のことを思ってくれているなんて。
僕はそんなことも知らず、一人で黙々と色々なことを考え、
たくさんのプレッシャーを自分だけでどうにかしようと考えていました。
僕は昔から人には弱音をはいたり、頼ったりということをしない一匹狼でした。
私生活ももちろん陸上生活においてもです。
何もかも自分でなんとかしようと考えていました。
けど最近それが話を聞かないといった行動にあらわれていることに
川原さんの言葉で気づきました。
川原さん、理事長、かなさん、占部さんをはじめシーシェル、レモシステムの方々にこんなにも支えられていることを僕は勘違いしていました。
もっと甘えて、もっと相談して、もっと自分の想いをぶつける場所だと。
そんな場所なのに、僕は一人で突っ走っていました。
川原さんはたくさん僕を注意してくれます。
それまで僕は注意されることがあまりなかったので、
最初のころは正直くそーと思ったこともありました。
けど、今回の話を聞いていくうちに、こう思いました。
この注意していただくのは、僕のことを想ってくれているからだと。
僕のことがどうでもよかったら、こんな注意をすることはしないと思ったからです。
どうでもよかったら、無視をしたらいいだけの話。
注意するほうも正直しんどいと思いますし、労力がいると思います。
けど、何回も注意してくれる。
注意は僕のことを見てくれていないとできないことだと思いますし、
同時に支えられているのだなと感じることができました。
自分のことは自分が一番知っているというのは嘘です。
僕は全然わかっていない。人の目を気にしているといった言葉をいただかないと
僕はわからなかったと思います。
外からみた僕と内からみた僕はまるっきり違う。注意していただくことは自分本来の姿を知ることだと今日の話を聞いて感じることができました。
また、シーシェルのおかげで陸上面での最高のコーチの元で練習することができています。
赤堀さんとシーシェルが一つになるため、今日のミーティングの前に事前にお話ししていただき一つになる為の準備をしていただき、後は僕次第となりました。
僕は、今まで陸上に対する意識が足りませんでした。
その一つに自分がどれだけ投資していただいているのかという問題。
以前の川原さんが選手とどのような契約でおこなっていたのか全く知らない状況の中、
認識の間違いにより新聞にあのように取り上げられてしまい、本当に情けないです。
改めて、こんなすごいトレーナーのもとで陸上やらせてもらっていることと、
こんなに投資をしていただいているのだと胸をはって行動ができると感じさせてもらいました。
そして、一番重要なのがシーシェル、赤堀さんを含むチームが一丸となってロンドンオリンピックに向かうということ。今までのような一人で抱え込むのではなく、チームで目指しているんだという認識と、チームのみんなにどっぷり甘え、自分の想いをしっかり伝え、チームのみんなとしっかり話をするといったことが重要だと思います。
これは僕が積極的に想い、伝えることで、より一丸となったチームが作り上げられると思います。
ふとした不安や想い、たわいもない話など、たくさん会話し、みんなの気持ちが一つに共用できるよう僕が取り組んでいきたいと思います。
理事長が最後におっしゃったように、チームが一丸にならないと
いつまでたっても成功はしないと思います。
みんなが笑えるように、絶対ロンドンオリンピックにこのチームで出てやろうと
今日しっかり心に誓いました。
川原さんの「おまえだけじゃない。おまえが負けて悔しいのは、俺らも悔しいんや。」
と言った言葉は本当にうれしかった。本当にうれしかった。
こんなにも僕と一緒に想いを分かち合っていただいているなんて今までそんななかったですし、こんなにも嬉しくやる気に満ちた言葉はなかったです。
今は成績がだせず苦しい時期が続いていましたが、これからが快進撃です。
僕は走ることしかできないどんくさい男ですが、
小学校からの夢であるオリンピックの出場を目指し走り続けます。
それをこんな方々と夢に向かって一緒に歩んでいくことができる。
こんな幸せ者はいないです。
思い切って何事も挑戦し、何事も話し、遠慮せず思いっきり試合で爆発したろうと思います。まだまだ、未熟者すぎて会話にもならない男ですが、変わらないご指導、ご支援の程よろしくお願いいたします。
このチームなら、どんなことでもできる。僕はそう思っています。
山本 慎吾
ワコールに石黒という人間がいてますが、眠たそうな声をいつもだすぷーさんのような営業マンです。
逸材ですが、力の発揮する仕方がわからずに、このまま人生がおわるのかもしりませんが、私は、好きな男です。
前は、週に3回は、飲んでました。
母が癌になって、今日、朝私に言った言葉を わたしは、わすれません。
71になって、つわりになった(抗がん剤の副作用)のは、神様が21の時に、子供を産んだ私を生まれかわらしてくれるんやと思うねん、せやから、あんたも もっと かわりや。
気丈な母の言葉でした。